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段ボールは商品をしっかり保護し安全に届けます

車がのっても大丈夫!?段ボール驚きの強さ

段ボールの強さの秘密は、中しんに波型の段をつけ、三枚の紙を貼り合せることで連続した三角形を形成するトラス構造にあります。
はじめは、コワレものの輸送時のクッション材として使われはじめ、その後、外装箱として進化をしていきました。その進化の過程で、糊や原料となるパルプの改良など、より強くなるためにさまざまな改良が加えられました。
現在、輸送包装として段ボールが包装材の主役として活躍している理由は、軽量かつ安価、そして何よりもその「強さ」と、どんな形にも簡単に加工できる「使い勝手の良さ」があげられます。
外部の衝撃から中身を守ってくれる。
重ね積みできるからスペースを有効活用できる。
細かい商品もひとつにまとめられる。
どんな中身でもジャストフィットで無駄がない。
 段ボール豆知識
【段ボールのトラス構造】
「強さ」のもとである段ボールの「トラス構造」。
とても紙とは思えない驚きの「強さ」も、美しい波によって、結ばれた3枚の紙のコラボレーションから生まれるのです。
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