全段連について

全国段ボール工業組合連合会

全国段ボール工業組合連合会は(全段連)は全国4地区の段ボール工業組合(東日本、中日本、西日本、南日本)の連合会です。全段連組合員企業の段ボール生産量は、国内生産量の 約 90% を占めています。

全段連は、1949年7月に日本で最初に設立された段ボール製造事業者団体をルーツとしています。
日本の段ボール産業には、資本金3億円あるいは従業員300名以下の企業を組合員とする全段連と、1981年7月に全段連から分離独立したこの条件を超える企業を会員とする日本段ボール工業会(日段工)の二つの業界団体が並立していました。両会は、段ボールの生産性と品質の向上、職場の安全衛生確保及び労働時間の短縮等については知恵を共有し、一体となって事業を推進してきました。しかし、新しい市場ニーズに対応する技術の開発、環境保全、再生資源の有効利用、規格の国際標準化等、段ボール産業が一つにまとまって取り組むことが業界の発展のために望ましい課題が増えて来ました。そこで両会は、2004年12月に、全段連を継承団体として業界団体を一つに復元することに同意し、2005年4月より新生全段連が発足し、現在に至っています。

全段連役員

役職 氏名 会社名
理事長 大坪 清 レンゴー(株)
副理事長 髙橋 秀治 日本紙工業株式会社
齋藤 英男 株式会社トーモク
児島 圭多朗 児島段ボール株式会社
福野 晃二 福野段ボール工業株式会社
杉山 喜久雄 ダイナパック株式会社
三木 秀一 美鈴紙業株式会社
丸山 純 森紙業株式会社
下園 廣一 エス・パックス株式会社
専務理事 山田 晴康 全段連事務局
事務局長 三橋 章英 全段連事務局

全国段ボール工業組合連合会

〒104-8139

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